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学名上の「ヒト」、ホモ・サピエンスが25万年前にアフリカに現れ、 10万年前にその母なるアフリカを旅立ち世界へ旅立ちました。

時代は下り、何時しか人類は頭上に広がる大きな「宇宙」へ思いを馳せるようになりました。

古代ギリシャの哲学者の考察に始まり、コペルニクスの地動説、宇宙に望遠鏡を向けたガリレオ、 ニュートンの力学、ハッブルの宇宙膨張の発見、太陽圏外へ飛び出したボイジャー1号など、人類は少しずつではありますが この宇宙の謎の解明へと、日々歩みを進めています。

技術の進歩は時代が下るほど速く、今や人類は重力波など直接観測のできない現象を追ったり、 地球外生命の可能性を求めて太陽系外惑星の観測など、宇宙への興味は尽きることがありません。

しかし、銀河や星雲などの写真を見て我々が「美しい」と思う反面、その中で起きていることは、 空間的にも時間的にも日常生活からは想像もできないスケールのことで、その事には畏怖の念を持たざるを得ません。

ここでみなさんに想像していただきたいと思います。

 200年後の未来、人類は宇宙と
  どう関わっていると思いますか?

現代の空港のように人々が行き交う宇宙ステーション
恒星間航行が実現してるかも?
スペースコロニーで世代を紡いでる?
もしかして、地球から巣立ってる?

想像の数だけ、未来があります。
無限に近い可能性が広がる「未来宇宙」に飛び込んでみましょう!

 hi-sence 良太